PRODUCT / CAPABILITIES

サーバー接続とDocker管理を、一つのワークスペースで

SSH、ファイル、リモートデスクトップ、Docker環境を、目的ごとのタブでわかりやすく管理します

ONE HOST, CLEAR WORKSPACES

サーバーを選び、必要な作業をすぐに開く

管理対象サーバー(ホスト)を一度登録すれば、利用を許可されたターミナル、SFTP、RDP、VNCを別々のタブで開けます。画面全体のモードを切り替える必要がなく、複数の作業を見分けやすくなります

SSHTERMINAL

Linuxを、ブラウザから操作

登録したサーバーをターミナルタブで開き、日常のコマンド操作や再接続を一つの画面で行えます

SFTPFILES

転送とテキスト編集

サーバー上のフォルダーを参照し、ファイルの送受信と、サイズを制限したUTF-8テキスト編集を行えます

DesktopRDP / VNC

リモート画面をブラウザで操作

Windows・LinuxのRDP接続と、VNCサーバーを設定したLinuxの画面を、ワークスペースまたは専用ブラウザタブで操作できます

DockerMANAGEMENT

専用UIとターミナルでDockerを管理

登録済みLinuxホストのDocker環境を専用タブで確認・操作し、必要なときはホストまたは実行中コンテナのターミナルを開けます

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SHARED WORKSPACE

複数の接続を、一つの操作環境へ

左側のサーバー一覧から接続を選び、中央のワークスペースで作業します。必要なサーバー情報は右側の詳細パネルで確認できます。接続方法ごとに状態を分けているため、別のタブへ移っても作業内容が混ざりません

接続方法ごとのタブ

ターミナル、SFTP、RDP、VNCを明確に分け、同じサーバーでも必要な接続だけを開きます

状態を分離

転送や編集中の状態はタブごとに管理し、別のワークスペースへ意図せず引き継ぎません

安全な復元

再読み込みでは表示に必要なメタデータだけを復元し、認証情報やファイル内容は保存しません

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SSH TERMINAL

日常のコマンド操作を、軽快に

ターミナルは、ログイン済みのブラウザからConsole Hubサーバーへ接続し、そこからSSHセッションを開始します。ブラウザがSSHへ直接接続したり、再利用できる秘密鍵を受け取ったりすることはありません

  • SSHターミナルタブサーバーごとに複数のタブを開き、必要なセッションを明確に切り替えます
  • Command Snippets定型コマンドを呼び出し、入力の繰り返しを減らします
  • Chat with AIターミナル内のチャットでコマンドの書き方を相談できます。管理者が互換API・APIキーと利用可能なモデルを設定し、利用者はモデルを選択できます。選択はアカウントごとに記憶されます
  • ターミナルからアップロードSFTPの書き込み権限があるサーバーでは、共通のアップロードパネルから転送を開始できます
  • 明示的な再接続切断後は利用者が状況を確認して再接続します。自動的にコマンドを再実行しません

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SFTP FILES

確認してから、転送・編集する

ディレクトリの閲覧、アップロード、ダウンロード、名前変更、作成、削除を、付与された読取り・書込み権限の範囲で操作します。ファイル転送はストリームで中継し、サーバーへファイル全体を保持しません

ファイルブラウザー

現在のパスと選択対象を確認しながら操作し、危険な削除は確認を挟みます

サイズを制限したUTF-8編集

保存前に内容を確認し、編集中にサーバー側のファイルが変更された場合は競合としてお知らせします

SFTPファイルブラウザーでディレクトリ、権限、更新日時を確認する画面。画像を別タブで拡大
SFTPのファイル一覧。画像を選ぶと別タブで拡大できます
SFTPエディターでYAMLファイルを編集する画面。画像を別タブで拡大
SFTPで開いたファイルを、ブラウザ内で編集。画像を選ぶと別タブで拡大できます

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REMOTE DESKTOP / RDP

構成済みのデスクトップを、ブラウザへ

RDPが設定済みのWindowsまたはLinuxサーバーへ、Console Hub内の画面接続機能を通して接続します。ワークスペース内に開くほか、画面作業に集中できる専用ブラウザタブでも起動できます

  • 基本的な画面操作キーボード、ポインター、拡大縮小、表示サイズ変更を利用できます
  • 表示ツール全画面表示、再読み込み、補助キーを利用できます
  • テキストのクリップボードプレーンテキストだけを一時的に扱い、上限は256 KiBです
Console HubのRDPタブでUbuntuデスクトップを開いた画面。画像を別タブで拡大
LinuxのRDP接続例。画像を選ぶと別タブで拡大できます

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REMOTE SCREEN / VNC

Linuxの画面を、必要なときだけ開く

VNCはLinuxサーバー向けです。管理対象側にVNCサーバーが設定済みの場合に、Console Hub内の画面接続機能を介して接続します。SSHを同時に有効にする必要はありません

  • ワークスペースと専用タブ通常の操作画面と、画面作業に集中する専用表示を選べます
  • 画面に合わせた表示全画面表示、画面に合わせた拡大縮小、可能な場合のサイズ調整、再読み込み、補助キーを利用できます
  • 管理下のネットワーク経路信頼できる内部ネットワークまたは保護されたVPN経路での利用を前提とします

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DOCKER MANAGER

専用タブで
Dockerを管理

Docker ManagerはConsole Hub内のワークスペースタブです。登録済みLinuxホストのSSH接続を使い、現在のSSHアカウントがアクセスできるDocker Engineへ接続します。sudo、対象ホストへの専用エージェント、Docker TCPポートの公開は行いません

  • Dockerのリソースを一覧で確認Overview、Composeプロジェクト、コンテナ、イメージ、ネットワーク、ボリューム、レジストリをホストごとに確認できます
  • 確認してから操作作成、起動、停止、再起動、削除、Composeの検証・デプロイなどは、対象と影響を確認してから実行できます
  • ホストとコンテナ、それぞれのターミナルへProjectからは保存済みホストのSSH Terminalを開きます。実行中コンテナではBashまたはshを確認してから、別のターミナルでコンテナ内のコマンドを実行できます。コンテナのユーザー設定を変えたり、追加の特権を付けたりしません

FEATURE & ACTION MATRIX

機能・操作マトリクス

各プロトコルおよびDocker Managerで提供する対応操作、必要条件、制限事項をまとめた確認済み仕様一覧です

機能対応する操作必要条件・権限制限事項
SSH ターミナルインタラクティブコマンド実行、Snippets呼び出し、Chat with AI(モデル選択・会話)、SFTP転送パネル連携、手動再接続登録済みホスト情報、SSH認証情報(パスワード / 秘密鍵)、SSH接続権限ブラウザ直接接続不可(Console Hub中継)、コマンド自動再実行なし、セッション入出力のログ保存なし
SFTP ファイルディレクトリ閲覧、ファイル送受信、名称変更・新規作成・削除、制限付きUTF-8テキスト編集(競合検出保護)SFTPアクセス権、読取り・書込み権限ファイルサイズ上限あり、自動転送再開機能なし、永続的な転送履歴保持なし
RDP リモートデスクトップ画面操作(キーボード/ポインター)、フルスクリーン・拡大縮小、プレーンテキストクリップボード (最大 256 KiB)RDP設定済みWindows / Linuxホスト、RDP認証情報ファイル・画像クリップボード非対応、音声 / マイク / 印刷 / ドライブ共有 / セッション録画非対応
VNC リモート画面画面操作、ワークスペース内 / 専用タブ表示、フルスクリーン・拡大縮小・補助キー送信VNCサーバー設定済みLinuxホスト、VNC認証情報クリップボード非対応、音声 / ファイル転送 / セッション録画 / リピーター非対応
Docker リソース管理Overview・Compose・コンテナ・イメージ・ネットワーク・ボリューム・レジストリの閲覧 / 操作、Compose検証・デプロイLinuxホストのSSH接続、当該ホストのDocker Engineアクセス権、Docker閲覧 / 管理権限専用エージェント導入不要、Docker TCPポート公開不要、常時バックグラウンド監視なし
Docker ターミナルProjectからのホストSSH Terminal起動、Containerからの実行中コンテナ (sh/bash) exec ターミナル起動ホスト閲覧・SSH接続権限、実行中コンテナ内のsh/bash存在Projectターミナル(ホストSSH)とContainerターミナル(container exec)は明確に分離、コンテナ特権追加なし

PRODUCT BOUNDARY

接続をまとめる製品
対象サービスを作る製品ではありません

Console Hubが提供
  • 保存したホストと接続プロファイル
  • 暗号化した認証情報の解決
  • プロトコル別の接続とワークスペース
  • 許可された操作メタデータの監査
お客様の環境で準備
  • 管理対象サーバーと正当な接続アカウント
  • SSH、RDP、VNCなど接続先のサービス
  • ファイアウォール・VPNを含むネットワーク
  • 任意のTLS・リバースプロキシと基盤バックアップ

Console Hub専用のエージェントを管理対象サーバーへ導入する必要はありません。接続サービスの自動検出や設定変更は行わず、利用する接続方法だけを明示的に登録します

START WITH YOUR HOSTS

必要な接続だけを、一つのワークスペースへ

配備から最初の接続までの流れは、導入ページで確認できます