FEATURE / REMOTE DESKTOP
RDP・VNCにブラウザから接続する
WindowsおよびLinuxのデスクトップ画面を、専用アプリのインストールなしでブラウザのワークスペースタブから安全に操作できます
01 / CONNECTION MODEL
Guacamole中継による安全な画面接続
Console Hubは内部的にApache Guacamole(guacd)プロセスを統合しており、RDP(Remote Desktop Protocol)およびVNC接続をWebプロトコルへ相互変換します。クライアントブラウザがRDP/VNCポート(3389/5900)へ直接接続することはありません
アーキテクチャの特長
- ポート未公開設計:
guacdプロセスはアプライアンスコンテナ内部のループバック通信(127.0.0.1:4822)のみで動作し、外部へポート4822を公開しません - 認証情報の秘匿: RDP/VNCのログインパスワードはConsole Hubサーバー側で暗号化・保持され、ブラウザへ渡されません
- クリップボード対応 (RDP): RDP接続ではプレーンテキストのコピー&ペースト(最大 256 KiB)をサポートします(※VNC接続はクリップボード同期非対応。両プロトコルともファイル転送・ドライブリダイレクトは非対応)
02
WORKFLOW
SSH・Dockerタブと同居するワークスペース
SSHターミナルやSFTPファイルブラウザーと同じタブインターフェースの中でRDP/VNC画面を切り替えて操作できます。異なるサーバーのCLI操作とGUI操作を一画面で完結させることが可能です
GET STARTED
リモートデスクトップ接続を試す
5ホストまで無料で接続構成をお試しいただけます