FEATURE / MULTI-SERVER MANAGEMENT
複数サーバーの接続作業を、ひとつのワークスペースで
開発・検証・本番のホストを選び、SSH、SFTP、RDP/VNC、Dockerの作業をタブで切り替えます。Teamプランでは接続先と操作権限を利用者ごとに共有できます
01 / ORGANIZATION
接続先の整理とアクセス権を分けて考える
用途と環境が分かる名前でホストを整理し、所有者と利用者への共有権限を決めます。表示上の整理と、誰が接続できるかの設定は別々に確認します
複数サーバー管理の強み
- ワンクリック接続切り替え: SSH、SFTP、Docker Managerのタブを瞬時に切り替え
- 所有権とチーム共有 (Teamプラン): ホスト所有者の設定と明示的なアクセス権付与
- 監査ログ: 誰がどのサーバーへアクセスしたかを一元記録
WORKFLOW
検証と本番の調査を並行して進める
- 検証ホストを選び、SSHで状態を調べます。設定ファイルの確認は同じホストのSFTPタブで行います
- 本番ホストのDockerを別タブで開き、コンテナの状態やログを確認します。変更権限を持たない担当者には閲覧のみを共有します
- タブを切り替えるたびにホスト名とプロトコルを確認します。複数の接続を開けることは、誤操作を防ぐ保証ではありません
- 作業後は不要な接続を閉じます。Teamの監査では操作対象と結果を確認できますが、ターミナルの入出力全文は保存されません
自動監視や一括実行が必要な場合
接続状態は実際の接続試行に基づきます。登録した全ホストを常時ポーリングしたり、全台へ同じコマンドを一斉配信したりする機能ではありません。ホストの自動検出や構成の一括適用も対象外です
Freeは1名・5台の有効ホストまで。共有が必要な場合はTeamの人数・権限条件を確認してください。運用の整理は複数Linuxサーバー管理ガイドで説明しています
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