FEATURE / SFTP CLIENT
SFTPでサーバーのファイルをブラウザ管理
ホストのSFTP接続設定を使い、リモートのファイルを閲覧・転送できます。対応するUTF-8テキストはブラウザ内で編集し、変更を確認して保存できます
01 / FILE OPERATIONS
内蔵SFTPとエディターの機能
SSHで状況を調べた後にSFTPタブで設定ファイルを確認するなど、接続先ホストを軸に作業を続けられます
対応する操作と限界
- ディレクトリツリー閲覧: ファイル/フォルダ一覧、所有者、パーミッション、サイズの表示
- 転送操作: ローカルPCからのファイルアップロード、リモートからのダウンロード
- UTF-8テキストエディター: YAML、JSON、ENVファイル等の簡易編集と上書き保存
- 制限事項: フル機能IDE(VS Code等)の代わりではなく、設定修正やログ確認を目的としています
02
SECURITY
保存済み接続とファイルの権限
SFTPはホストの保存済み接続プロファイルで接続します。アプリ側のSFTP読取り・書込み権限に加え、接続先OSのファイル権限が適用されます。SSHターミナルを使えることだけで、すべてのファイルを変更できるわけではありません
WORKFLOW
検証環境の設定ファイルを変更する
- 対象ホストのSFTPを開き、ホスト名とディレクトリを確認します。変更前のファイルは必要に応じて安全な場所へダウンロードします
- 対応するUTF-8テキストをエディターで開き、必要な箇所だけを編集します
- 保存前に変更内容を確認します。別の作業でファイルが更新された場合は競合を解消し、古い内容をそのまま上書きしないようにします
- 保存後、対象サービスの設定確認を行います。SFTPの保存は、サービスの再読込みや再起動を自動で行う操作ではありません
開けない・保存できないとき
編集には形式・サイズの制限があります。非対応ファイルは、ダウンロード可能な条件を満たす場合にローカルの適切なツールで扱います。保存を拒否されたらアプリ側の書込み権限とOS側の権限を確認してください。転送の自動再開には対応していません
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