PATCH
v1.0.2
リモートデスクトップ接続の不具合を修正
RDP接続の安定性を改善するパッチです
BUG FIX
リモートデスクトップ接続の不具合を修正
- 一部の導入環境でRDP接続を開始できない問題を修正しました
UPDATE
v1.0.1
Docker運用と接続の信頼性を改善
日常のサーバー運用をConsole Hub内で完結しやすくし、接続とライセンスの安全性を高める更新です
DOCKER MANAGER
Docker運用をワークスペースへ統合
- Dockerを管理する専用のワークスペースタブを追加し、接続先ごとにコンテナ、イメージ、ネットワーク、ボリューム、Composeプロジェクトを確認・管理できるようにしました
- コンテナ操作、ログ追跡、独立したcontainer execターミナル、host SSH Terminal、Compose設定の検証とデプロイに対応しました
RELIABILITY & SECURITY
接続とライセンス境界を強化
- Docker接続エラーの表示と再試行、ターミナル出力のバックプレッシャー処理を改善しました
- 保存済みホストの接続先変更時にホスト鍵を再確認し、ローカルライセンスキャッシュの改ざん検知を強化しました
INITIAL RELEASE
v1.0.0
Console Hub、最初のリリース
リモート接続と認証情報を自社環境で管理しながら、Linux・Windowsサーバーをブラウザから操作するための最初の公開版です
WORKSPACE
ひとつの画面で、接続先を横断
- 登録したサーバーからSSHターミナル、SFTP、RDP、VNCを接続方法ごとのワークスペースタブで開けます
- サーバーの追加、接続、再利用までを、日常運用に集中した共通ワークスペースへまとめました
- 各タブは独立して動作し、必要な接続へ切り替えながら作業できます
REMOTE ACCESS
SSH・SFTP・リモートデスクトップ
- SSHターミナルはConsole Hubサーバーを通じて接続し、ブラウザから管理対象サーバーへ直接接続しません
- SFTPはディレクトリ閲覧、アップロード、容量を制限したUTF-8テキスト編集に対応し、保存確認と競合検出で上書きを保護します
- RDPとVNCはコンテナ内部の画面接続機能を介して提供し、RDPでは専用タブとテキストのクリップボードを利用できます
SECURITY
認証情報と接続境界を、導入環境に保持
- 再利用できるパスワードや秘密鍵は専用の保管領域で暗号化し、ブラウザやログへ渡しません
- サーバーの所有者とアクセス権を分け、接続や管理操作を必要な権限だけで確認します
- 利用者、接続先、結果などの操作履歴を記録し、ターミナルの入出力やセッション内容は保存しません
OPERATIONS
セルフホスト運用のための管理機能
- 設定画面からサーバー、認証情報、利用者、アクセスグループ、操作履歴、ライセンスを管理できます
- 初期管理者アカウントを保護しながら、Free、Personal、Teamの利用枠を適用します
- 単一のConsole Hubコンテナとして配置し、SQLiteデータと暗号化鍵を別々の永続ボリュームで管理します。private IPv4で直接利用でき、既存HTTPS proxyも任意で構成できます