FEATURE / AI ASSISTANT

コマンドを確認して使う、ターミナル向けAIアシスタント

SSHターミナル作業中に、コマンドの意味調査やシェルスクリプトの提案をサイドパネルのAIチャットで受けることができます

01 / ASSISTED WORKFLOW

提案を読み、実行するかは自分で決める

ターミナル横のチャットでコマンドの意味やエラーの読み方を質問できます。AIの回答は自動実行されません。対象ホスト、オプション、副作用を確認してから、利用者がターミナルで実行します

仕様とプライバシー設定
  • 管理者がAPIキーを設定: OpenAIや互換APIのエンドポイント・モデル・APIキーを自前で指定
  • 送信する内容: 入力した質問と、そのリクエストに含めるチャット履歴を設定済みAPIへ送信します。ターミナル画面全体を自動で読み取る機能ではありません
  • 従量課金はプロバイダ直接: API利用料は設定したプロバイダ側で発生します

EXAMPLE

実行前にコマンドの意味を確認する

  1. 管理者がAI接続先を設定した環境で、SSH TerminalのChat with AIを開き、利用可能なモデルを選びます
  2. 例えば「docker ps -a は何を表示しますか。コンテナの状態を変更しますか」と質問します
  3. 回答を読み、必要なら公式ドキュメントと照合します。実行する場合も接続先ホストを自分で確認します

この質問は使い方の例であり、特定モデルの回答や正確性を保証するものではありません。エラー調査では、秘密鍵、パスワード、トークン、顧客情報を除いた必要最小限の文章だけを入力してください

履歴と外部送信について

Console Hubは会話本文を永続保存せず、タブ単位で扱います。ただし、入力した内容は設定先のAIサービスへ送られます。そのサービス側の保存期間や利用条件は管理者が確認する必要があります。会話のクリアは、送信先にあるデータの削除を意味しません

モデルが表示されない場合は管理者に設定を確認します。API接続の失敗を、SSH接続や対象ホストの障害と混同しないでください

外部通信と記録の範囲も確認できます

GET STARTED

AIアシスタント機能を試す

導入手順を確認して、AI設定をお試しいただけます