PRODUCT / SSH CLIENT

ブラウザから複数サーバーへ接続するSSHクライアント

ネイティブターミナルアプリの代わりに、自社環境に設置したConsole Hubから安全にSSH接続。認証情報をブラウザへ渡しません

SELF-HOSTED ARCHITECTURE

中継サーバーで認証情報を保護

ブラウザが対象Linuxサーバーへ直接SSH接続するのではなく、お客様のDocker環境で動作するConsole Hubが接続を中継します。再利用可能なパスワードや秘密鍵をブラウザに保持させません

Multi-Tab TerminalWORKSPACE

複数タブで接続を管理

サーバーごとに独立したターミナルタブを開けます。切り替える際はホスト名と接続ユーザーを確認して作業を続けます

Snippets & AIASSISTANCE

Snippets & Chat with AI

よく使う定型コマンドを保存して呼び出せるほか、設定したAIモデルへコマンドの書き方を相談できます

Encrypted StoreSECURITY

暗号化された資格情報

パスワードや秘密鍵(OpenSSH / PEM / PPK)はデータベースとは別の専用ボリュームの鍵で暗号化保存します

01

SCREENSHOT

ワークスペース画面

Console Hubのホスト一覧とターミナル画面
ホスト一覧とSSHターミナルの操作例。画像を選ぶと別タブで拡大できます

02

SAME-HOST INTEGRATION

SFTP・Docker Managerとの同一ホスト連携

SSHで登録した同じホストから、同一の認証情報を使ってSFTPファイル操作やDocker Managerを開けます

SFTP ファイル連携

ターミナルパネルからそのままSFTPアップロードを起動し、ファイルの確認・送受信・編集を行えます

Docker Manager 連携

Linuxホスト上のDockerソケットへ接続し、同じワークスペースタブでコンテナやComposeを管理できます

WORKFLOW

一台の検証ホストから接続を始める

  1. 管理者から確認したアドレス、ポート、ユーザー、認証情報でホストを登録します
  2. 接続テストを行い、初回のホスト鍵を信頼できる経路で照合します。鍵が変わった場合は理由を確認してから進めます
  3. SSH Terminalを開き、接続先を確認して調査します。ファイルの閲覧・転送はSFTP、Dockerの状態確認はDockerタブへ進みます
  4. 接続が切れた場合は状態を確認して明示的に再接続します。直前のコマンドが完了したか不明な場合、そのまま再実行しないでください

ブラウザからアプライアンスへ、アプライアンスから対象ホストへ到達できる必要があります。共有時の権限はセキュリティ、ファイル作業はSFTPの操作例にまとめています

03

LIMITATIONS

制限事項

START FREE

無料でSSHワークスペースを作る

Freeプランなら1名・5台まで、期限なく¥0で利用できます