changelogおよびv1.0.1リリースノートを確認し、互換性や仕様変更を事前に把握します
DOCUMENTS / MAINTENANCE
Console Hubを安全にアップグレードする
本番環境のConsole Hubを最新バージョンへ安全にアップデートするための確認事項と実行手順です
01 / PRE-FLIGHT CHECK
更新前の確認事項
アップグレードを行う前に、現在の稼働バージョンと対象バージョンの変更点を確認してください
更新前チェックリスト
/changelogページでバージョン間の変更点および非互換な変更の有無を確認したかsqlite_dataおよびvault_dataボリュームの正常なバックアップが完了しているか(バックアップ手順を参照)- 現在実行中のアクティブなSSH/RDP/VNCセッションを終了させているか
02
UPGRADE STEPS
標準アップデート手順
Docker Composeを使用している場合の標準的なアップグレードの流れです
万が一のトラブルに備え、sqlite_data および vault_data ボリュームのバックアップを取得します(docker compose -f docker-compose.prod.yml stop)
docker compose -f docker-compose.prod.yml pull を実行して設定されている公式イメージ(consolehub/consolehub:v1.0.1等)を更新します
docker compose -f docker-compose.prod.yml up -d --wait を実行します。DBスキーマのマイグレーション完了とヘルスチェック合格を確認します
ログイン、登録済みホストへの接続、Docker Managerの表示、権限設定が正常か動作確認を行います
03
MIGRATION & ROLLBACK
マイグレーションとロールバックの制限
データベースの変更および切り戻し時の注意点です
- 自動マイグレーション起動時にSQLiteデータベースの未適用マイグレーションが自動実行されます
- ロールバックの注意点メジャー/マイナーバージョンアップでDBスキーマが更新された場合、旧イメージに戻すにはバックアップからのデータベース復元が必要です
DOCUMENTATION
バックアップ手順を確認する
更新前に永続化ボリュームのバックアップ手順をご確認ください